セルティックスvsクリッパーズ ダブルオーバータイムの熱戦 NBA2019-20

NBA2019-20シーズン

 

セルティックスとクリッパーズの好カードとなったオールスター前の最終戦。

強豪同士の対決は、ダブルオーバータイムへもつれ込む熱戦となりました。

 

ゲーム展開

Double-OT THRILLER In Boston Between the Clippers & Celtics | Feb. 13, 2020

 

どちらも譲らないといった雰囲気でしたが、終盤輝いたのはジェイソンテイタムでした。

カウイレナードとのマッチアップの中、得点を重ねディフェンス面でもレナードを止めていたと感じた方も多いでしょう。

最後はセルティックスが、引き離し結果的に141-133で勝利しています。

 

ジェイソンテイタム

Jayson Tatum GOES OFF for 39 PTS!

 

出場時間47:52
得点39
リバウンド9
アシスト1
FG確率14/23
60.9%
3PT確率5/10
50%
FT確率6/10
60%
ターンオーバー4
+/-+4

 

勝負所での活躍は、マンバメンタリティーと称されていました。

レナード相手にあれだけの活躍は、称賛以外にないでしょう。

マーカススマートが31得点、ゴードンヘイワードが21得点、ケンバウォーカーが19得点で続いています。

 

ロサンゼルスクリッパーズ

Kawhi Leonard Full Highlights 2020.02.13 vs Celtics – 28 Pts, 11 Rebs, 4 Asts | FreeDawkins

 

クリッパーズでは、カウイレナードが28得点を挙げていますが、FG確率は4割を切り終盤もテイタムに遅れをとっている感は否めませんでした。

ルーウィリアムズが35得点、モントレズハレルがベンチから24得点を記録しています。

勝負を決めたと思われた、ルーウィリアムズのアンドワンスリーポイントは惜しくもシュート前の判定でした。

 

Lou Williams 35 pts 3 threes 8 asts vs Celtics 19/20 season

 

最後に

好カードらしい接戦となったゲームでしたが、ジェイソンテイタムの凄さばかりが目立つ終盤となりました。

マンバメンタリティーを引き継ぐテイタムのオールスターウィークエンドでの活躍にも期待しましょう、

それにしてもルーウィリアムズのスリーポイントがシュート前に判定されたのは、勝負の分かれ目だったかもしれません。

それでも審判は、ボールの行方を見ずにシュート前を宣告していたのでおそらく間違いはないでしょう。

 

コメント