NBA2018プレイオフハイライト

今季ドラフト1位ルーキー、A・ウィギンスがキャリアハイの31得点でチームを勝利へ

今季ドラフト1位のアンドリューウィギンスがデンバーナゲッツ戦でキャリアハイとなる31得点を挙げる活躍をみせチームを勝利に導いています。

ドラフト2位のジャバリパーカーがシーズン途中で左ひざ前十字靭帯断裂という大怪我に見舞われ、ルーキーの中でも安定した活躍を見せる選手が少なくなっていますが、アンドリューウィギンスはここまで、ドラフト1位の名に恥じることのない平均15.2得点というスタッツを残しています。

ルーキーイヤーから活躍できる選手は、現在のビッグネームであってもそれほど多くはないので今後の活躍には更なる期待が高まります。

 

 

アウトサイドシュートが上手く、ファーストブレイクやドライブ、ポストプレーでも点が取れる理想の2番といった感じですが、コービーやレブロンと比べるとやはり線が細いです。

これからウェイトトレーニングを重ねていくとは思われますが、上の動画でもパワー負けといった体制を崩しているシーンも少なくありません。

バスケットは筋肉対決ではありませんが、ジョーダン、コービー、レブロンの体つきを見ても、アウトサイドプレイヤーでもアジア系の選手が考える以上のウェイトトレーニングが必要なのかもしれません。

レブロンは少し異常ですが・・・・・

 

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シリーズ前のトレードで、キャブスからウルブズへ移籍したことがなんとも悔やまれますが、ウルブズでの活躍や今後の移籍に注目が集まりそうです。

このゲームは、ウィギンスの活躍もあり勝利していますが、ウルブズは現在、7勝32敗でウェスタンカンファレンス最下位となっているので、とりあえずプレーオフに出場できるようなチームになってくれることを期待します。

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