トレイヤングとグレイソンアレンが乱闘騒ぎ

乱闘

 

シーズン開幕を間近に控えたNBA。

新型コロナウィルスの影響で、シーズンオフが短く調整も例年とは異なっています。

プレシーズンゲーム期間も短いですが、ホークスのトレイヤングとグリズリーズのグレイソンアレンが激しくやりあいました。

 

 

大学時代やサマーリーグでも悪質なプレイで退場経験のあるグレイソンアレンなので、どうしてもトレイヤングの肩をもちたくなりますが、昨今はシューター枠で完全に覚醒しているのでこのシーンだけではどちらがどうとは言い難いでしょう。

 

 

上の動画は大学時代のダーティープレイ集ですが、相当やっています。

今回のプレイをみても、先に手を巻いているのはグレイソンアレンですが、ヤングがあそこまで怒るのはその前までのプレイや、これまでのことも関係しているでしょう。

それでも、デロンブルックスとジャモラントはすぐさまアレンを守るように仲裁に入りっているので、チームメイトからの信頼もあつく大学時代とはさすがに変わっていそうです。

このゲームでもアレンは、スリーポイントを3/3で沈め13得点を挙げています。

トレイヤングは13得点を挙げていますが、スリーポイントは0/5とややいら立っている部分があったでしょうか。

 

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