ナイキ エアジョーダン3 NIKE Air Jordan3

 

エアジョーダンとはナイキがプロデュースするバスケットシューズの人気モデルであり、「バスケットボールの神様」と評されたマイケル・ジョーダンとのコラボレーションによるシリーズです。

名前に付いている「エア」はシューズ自体にエアクッションがあることや、マイケル・ジョーダンはプレー中のジャンプの滞空時間が長くエアというニックネームで呼ばれていたことなどに由来しています。

中でも、1988年に登場したジョーダンシリーズの3作目となるエアジョーダン3は、現在まで続くエアジョーダンシリーズのデザインを決定づけた存在として知られており、斬新かつ実験的なデザインが取り入れられていることで今でも人気があります。

 

 

エアジョーダン3の大きな特徴としては、まず定番であるナイキのロゴマークが使われなくなったことです。

代わりに、ジャンプマンと呼ばれるマイケルジョーダン本人を撮影したポスターが元となって作られた専用のロゴが採用され、現在に至っています。

 

 

また、セメント柄もしくはエレファント柄などとも呼ばれているつま先部分の型押しデザインも、エアジョーダン3の象徴です。

特に黒色のものは人気が高く、ブラックセメントあるいは黒セメなどの愛称で親しまれています。

 

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