意外と多い?!NBAの乱闘、スーパーヘビー級バトル

 

NBAの乱闘というとあまりピンときませんが、大なり小なり意外とそれなりに起こっています。バスケットのルール的に接触には厳しくサッカーなどに比べるとすぐに笛が吹かれるのであまり乱闘にはならないイメージですが、接触の基準が違うだけで度を越えたプレーにはやはり怒りも爆発しいがみ合うとチーム総出で止めに入り関係なかった人らも怒り出して大変なことに・・・

ただでさえスーパーヘビー級のビッグマンが集まっていますから収拾がつかなくなると見るも無残な光景になってしまいます。日本でNBAを観戦している方の多くはNHKのBS放送で見ていると思いますがその放送ではこれまでにそんな乱闘シーンあったっけ?!というくらいほとんど放送されていません。

WOWOWなど有料チャンネルで様々な試合をご覧の方は試合の中でちょこちょこ起こっているのでご存知かもしれませんがファンからするとあまりいいものではありませんね。

 

 

最後のレブロンのはなんなんですかね・・・そりゃダブルテクニカルにもなるでしょ・・・

最初の画像に載せたロッドマンやワールドピース、ガーネットなどがそういったイメージが強いですが、意外とポジション関係なくいろんな人が怒ってますね・・・ただ一ついえるのは大抵負けているチームが腹いせにとか止められない相手にイライラしてとんでもない行為をしてしまったり、審判に見えないように悪質なプレーを続けられたプレイヤーが切れてしまうといった流れで、日本とそこはあまり変わりません。

日本では速攻のレイアップをあそこまで本気でファールしにいくシーンはジュニアからNBLまでほとんど見かけることはないのでそれにいたっては少ないでしょうが、インサイドの小競り合いはもちろんありますし汚いプレイヤーはたくさんいますからね・・・

日本でもいつからかファールを吹かれなければ押しても引っ張ってもいいと思っているプレイヤーが急激に増えたのも事実ですね。バスケは審判にばれないようにファールをうまくするスポーツではなく、リングにゴールを入れあうスポーツなので労力の向け先を考えて欲しいですね。

 

 

いや~やってますね~しかし。。リアルプロレスみたいですね・・・

2つ目の画像は一昨年前のシーズンのものですが、出てくる顔はだいたい同じですね・・・カーメロアンソニーが意外と多かったのがびっくりですが、ワールドピースとバーンズはちょっと次元が違いますね・・・これだけ見るとバスケットプレイヤーとは思えないほどです。

しかしNBAの乱闘や暴力、暴言への処分はとても厳しく、試合の出場停止に加えて、サラリーマンでは到底払いきれない100万を越す罰金が科せられることも少なくないのでそれでもやるということは相当頭にきてるんですね。

 


昔のがひどいですね・・・ジュリアスアーヴィンがラリーバード殴りまくってるし・・・ワールドピースは観客まで殴ってましたね・・・今より罰則が甘かったんだとは思いますが・・・

ただ、怒っていいプレーにつながることは99%ないと言っても過言ではないのでこの記事を読まれた方は、仕掛けるのも仕掛けられて怒るのも決して真似しないようにしてくださいね(笑)

 

 

 

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