サンズがレイカーズに競り勝ち3連勝でウェスト2位浮上

 

10シーズンぶりのプレイオフ進出を狙うフェニックスサンズ。

3月3日におこなわれたレイカーズ戦にも、114-104で競り勝ち3連勝でウェスト2位浮上です。

 

1Q2Q3Q4QT
PHX29312628114
LAL21323021104

 

 

サンズでは、ダリオザリッチが21得点でスコアリーダーとなっています。

ミケルブリッジズが19得点、ディアンドレエイトンとデビンブッカーが17得点で続いています。

クリスポールは8得点10アシストを記録しました。

ブッカーが審判への暴言で途中退場しましたが、逆転を許しませんでした。

 

 

レイカーズでは、レブロンジェームズが38得点を挙げスコアリーダーとなっています。

 

 

デニスシュールダーが17得点、THTが16得点で続いています。

 

 

 

レイカーズは、マルクガソールが新型コロナウィルス関連の欠場に加えて、カイルクーズマも右足かかとの負傷で欠場し、試合中にカルーソも負傷しました。

そんな中、サンズのスリーポイントが16/29で決まり、終盤レブロンの連続スリーもありましたが追いつくことは出来ませんでした。