ダミアンリラードのブザービーターでブルズに劇的勝利 DAME TIME

 

主力メンバーのケガによる欠場が増え、苦しい戦いが続くブレイザーズ。

1月31日におこなわれたブルズ戦でも、2ケタリードを逆転される展開となりましたが、ダミアンリラードの劇的ブザービーターにより、123-122で勝利しています。

 

 

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
POR 32 32 29 30 123
CHI 34 19 33 36 122

 

 

ブレイザーズでは、ブザービーターを沈めたダミアンリラードが44得点でスコアリーダーとなっています。

スリーポイントを8/17で沈め、ラストショット同様に難しいシュートの連続でした。

 

 

エネスカンターが22得点、ギャリートレンドJrが18得点で続いています。

 

 

敗れたブルズでは、ラウリマルカネンが31得点でスコアリーダーとなっています。

スリーポイントも6/11で沈め、マルカネンの復帰後チームの調子は明らかに上向いています。

ザックラビーンが26得点で続き、スリーポイントを6/8で沈めています。

残り約10秒で5点差となると、バスケット経験者なら98%は勝つのが難しいと思うのが普通ですが、2本のタフなスリーポイントでゲームをひっくり返してしまったダミアンリラード。

ゲーム内容はよくありませんでしたが、流石という他ないでしょう。

その理不尽さは、ザックラビーンのロッカールームへ引き返す背中が全てを物語っていました。

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