デュラントを怪我で欠くサンダー、ウェストブルック38得点もブレイザーズに黒星

 

開幕前に昨シーズンMVPのケビンデュラントが右足指を骨折し、エース不在で開幕を迎えたオクラホマシティーサンダーは、ポートランドトレイルブレイザーズとの開幕戦となりました。

昨シーズン得点王にも輝いたデュラントを欠くサンダーは序盤からウェストブルックがエンジン全開で次々とシュートを決め前半は54-49の4点リードで折り返します。

しかし、第3クォーターで1点差まで詰め寄られると第4クォーターでは12-31とまさかの大差をつけられて逆転負けを喫しています。

序盤から好調だったウェストブルックは38得点を挙げましたが、その他の2桁得点者はサージイバカとランストーマスの2人だけとなっていて、6人が2桁得点を挙げたブレイザーズが勝利したのは必然かもしれません。

 

 

負けはしましたが、ウェストブルックのプレーは圧巻でしたね。速くて高くて強くてシュートが上手い・・・NBAと言えどそんな選手多くいるわけではありません。

前半のラストシーンなんかはエンドラインからでも2秒あればレイアップ(ダンク)で点が取れるということを教えてくれるものでした。

ケビンデュラントの復帰は12月以降と言われていますが、今後もウェストブルックにかかる負担は大きそうですね。

ウェストブルック自体も膝に怪我を抱えているのでそこだけはトラぶらないように願うばかりです。

デュラント復帰前に勝率があまり下がるようであればプレーオフの組み合わせも悪くなりますし、今シーズンも優勝候補では間違いなく上位に入るチームなのでエース不在ではありますが奮起に期待したいところです。

次カードはロサンゼルスクリッパーズとの対戦となっていて、クリスポールとウェストブルックのマッチアップが見られれば大注目の一戦といえますね。

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