レブロンの抜けたヒート、ウェイドとボッシュのプレーに注目集まる

 

開幕を間近にひかえたNBAですが、今シーズンの目玉は誰がなんと言おうとレブロンジェームス、ケビンラブ、ショーンマリオン等が移籍したクリーブランドキャバリアーズですね。

とある海外大手賭けサイトでも一番人気のオッズとなっていましたし、世界中で注目が集まっています。

今やNBA1のプレイヤーという人も少なくないレブロンジェームスの移籍だけでもとんでもない話題ですが、その移籍先が古巣でもあり、先日おこなわれたワールドカップMVPのカイリーアービングも居るとこればバスケットファンなら誰もが楽しみでしょう。

ケビンラブを合わせた新ビッグ3がどのようなプレーを見せてくれるのか今から楽しみでなりませんね。

 

 

さて、今回注目したいのはどこでも書かれているキャブスの話題ではなく、レブロンの抜けたヒートについてです。

4年連続ファイナルへと進出したマイアミヒートのメンバーがレブロンのFA宣言から次々とFA宣言をしたことも記憶に新しいですが、結果的にレブロンとウォレス以外は残留を表明し、チャンピオンリングを2つもつメンバーはほとんどが健在です。(レイアレンは移籍先、引退?!か不明ですがロスターに名前はありません。)

先程書いた賭けサイトのオッズはキャブスに大きく離され12番目の41倍となっています。

確かにレブロンの抜けた穴はとてつもなく大きいですが、ウェイドとボッシュがまだいるのを忘れているような内容といえますね。

確かに2人ともビッグ3が揃った2010年から得点、リバウンド、アシストなど個人スタッツは徐々に下火となっていますが、レブロンが居たから一歩引いていた部分もあるように感じます。

ウェイドが今年で32歳、ボッシュが30歳と年齢的な部分は問題ないですし、ウェイドの膝の調子が気になるところではありますが、プレシーズンマッチでは昨年のファイナルに比べれば明らかに身体の軽い感じが見て取れます。

 

 

プレシーズンマッチは8戦4勝でしたが、終盤になればなるほどゲームの内容はよく勝利を重ねています。

ビッグ3でプレーしたヒートになるまでは2人とも絶対エースというべきポジションでプレーしていたのは事実なので、以前のような積極的なプレーに期待したいところですね。

昨シーズンのファイナルではスパーズのポポビッチヘッドコーチに完全にやられた感のあるエリック氏がレブロンのいないチームをどのようにつくっていくのかも楽しみです。

また、先日記事でも紹介しましたが、ルーキーのシャバズネイピアも2人と同じように暴れてほしいですね。

ヒートの開幕戦は現地時間の10/29日、ワシントンウィザーズをホームに迎え入れての対戦予定となっています。

 

 

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