FIBA女子バスケットボール世界選手権、日本3連敗で予選リーグ敗退

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9月27日からトルコで開催されているFIBA女子バスケットボール世界選手権ですが、日本は決勝トーナメント進出をかけ予選リーグの最終戦を同じく2連敗で勝ち点0のブラジルと対戦しました。

同組みのチェコとスペインが2連勝していることから勝ったチームが決勝トーナメントへ進出できる対戦となりましたが、日本は56-79で敗れ、3連敗で予選リーグ敗退が決まりました。

第1クォーターから11-22と11点のリードをつけられた日本は、第2クォーターこそ20-19と1点リードしますが、第3.第4クォーターではじりじりとその差を広げられ、3クォーターでは5点差以内に詰め寄るシーンも見られましたが終盤に競ることなく厳しい敗戦となりました。

 

 

ここまでの2試合でも出場時間が多く点数も重ねていた渡嘉敷選手がフィールドゴール2/11の5点におさえられたことも厳しい結果に繋がりましたね。

やはり世界に出ると同じようなサイズで更にパワーやスピード、テクニックも兼ね備えたプレイヤーが多いので、今回の大会を通じて渡嘉敷選手の更なる飛躍にはおおいに期待が持てそうです。

また、同世代の間宮選手や栗原選手も出場時間が長く、ハイライトにもうつりこむいいプレーを何本も見せていたので、今後も国内リーグ、アジア大会、世界大会での更なる活躍に期待しましょう。

 

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アジアから出場した日本、韓国、中国は予選リーグで3チーム合わせて9戦1勝8敗と非常に厳しい結果となっていて、1勝を挙げた中国だけが決勝トーナメントに出場します。

男子は全チーム予選リーグ敗退だったのでまだいい結果と言うべきなのでしょうか?!

アジアの中でも日本が勝つことは難しいですが、そのアジア勢の強豪も世界では勝てないとなると現役のプレイヤーの方も少し気落ちしてしまいそうな材料ではありますが、日本リーグの統一化をきっかけに国内でもさらなる盛り上がりをみせ、遠征や留学などもより多くなり、田臥選手に続くNBA選手や大神選手等のように海外で活躍する女子選手も多く見られることを願いたいですね。

 

 

現在、韓国でおこなわれているアジア大会では男女共にハヤブサジャパンが準決勝へ駒を進めているので、世界選手権は残念でしたが、こちらも応援していい結果に期待しましょう。

 

 

 

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