FIBAワールドカップ、アメリカ無傷の5連勝で決勝トーナメントへ

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スペインで開催されているFIBAバスケットボール・ワールドカップ2014.

予選各リーグの日程が終了し、アメリカは最終戦のウクライナとの対戦で95-71と勝利し無傷の5連勝で決勝トーナメントへC組1位で通過しました。

第1クォーター14-19とリードされたアメリカでしたが、徐々にエンジンがかかり第2クォーターは30-13と大きく引き離し、前半終わってみれば43-32と安定した点差でそのまま第3.4クォーターも点差を広げてこれまでのゲーム同様に結果的には圧勝というスコアになっています。

 

 

中心メンバーは変わらず、インサイドではケネスファリードが10得点8リバウンド、アンソニーデイビスが12得点6リバウンドと活躍を見せています。フィールドゴール確率がそれぞれ5/6、6/9というのも光っていますね。

またガード陣でも好調メンバーは今回も乗っていて、ジェームスハーデンが17得点5アシスト、スプラッシュブラザーズの2人もステファンカリーが3/4、クレイトンプソンが1/2の確率で3ポイントを決めています。

少し不調な感もあったカイリーアービングも11得点6アシストを記録していて、決勝トーナメントを前に気合も乗ってきたといったところでしょうか!?

 

 

度重なる怪我からの復帰で注目されるデリックローズは出場時間も19分とやや伸びてきましたが、フィールドゴール2/9の4得点4アシストとまだまだ調整中といった空気です。

2年前までのプレーを期待しているファンはとても多いですが、両膝の手術でどのあたりまで戻るものなのか、来シーズンもあるので無理はしてほしくないですが以前のようなキレキレのドライブを見せてほしいところです。

 

 

 

予選リーグの全てのカードが終了し、アメリカは5連勝。平均得点差を33.2点と圧勝で決勝トーナメントへ駒を進めます。

相手が違うので一概には言えませんが開催国で乗りに乗っているスペインも5連勝で、平均得点差は25.2点となっていてそういった細かい数字から見ると下馬評の低い今回のアメリカ代表ですがやはり選手達の実力は常識では測れない部分がありそうです。

まだ両チームとも競った試合をしていないのでホントの姿は見れていないと言う方が正しいので決勝トーナメントでどのような戦いを見せてくれるかホントに楽しみですね。

アメリカの決勝トーナメント初戦ベスト16は世界ランク24位のメキシコで現地時間の6日16:00からおこなわれます。

 

 

 

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