アジアカップU18バスケット2次予選、日本イラン戦で接戦落とす

8月19日からおこなわれているアジアカップ2014、U18バスケットボール選手権ですが、1次予選を2位で通過した日本は2次予選の2戦目で強豪イランと対戦しました。

実質2次予選で最も重要なゲームとも言えた試合でしたが、65-72と惜しくも敗れて1次予選から引き継がれている成績をプラスすると2勝2敗のタイで現在3位につけています。

第1クォーターのスコアが9-21となっているので、これがすべてと言えるでしょうか?!最初に付いた点差がなかなかひっくり返せないというゲームは何度も見た記憶があります。

個人スタッツでは前のゲームで27得点を挙げた津山選手が15得点、三上選手が17得点と光っています。

 

4位までが決勝トーナメントに出場できるので順位的には次に進むのには問題ありませんが、2次予選で2位までに入らないと決勝トーナメントの初戦でイランよりも世界ランクの高い中国、韓国と対戦することになってしまうので、3位までのチームに与えられるU19ワールドカップのチケットを手に入れるためには是が非でも2次予選で2位までに入りたいところです。

はなから中国や韓国に勝てないと決め付けているように思われるかもしれませんが、これまでのフル代表も含めた対戦成績から見ると出来ればあたりたくないというのもわかっていただけるかと・・・・・

 

 

どんなカタチでも世界大会に出場し、若い世代が貴重な経験を積むことが、今後の日本バスケットにおいてとても大切であるということはWEB上でもよく目にしますし、まずは2次予選で2位までに入り、準決勝で韓国か中国に勝てれば最高ですし、そうでなくても3位決定戦で先日対戦したイランか中国か韓国のいずれかに勝つしかワールドカップに出場する方法はないですからね。

あくまで日本が世界ランク通りアジアで4位というていで話をしていますが、1次予選ではチャイニーズタイペイに負けていますし、そう簡単にことが運ぶ状況でもないのは事実です。

2次予選ではチャイニーズタイペイを含めた3試合残っていますが、とにかく全勝が絶対条件といえます。先日おこなわれたフル代表のウィリアムジョーンズカップからチャイニーズタイペイには4連敗となっていますが、どれも接戦なので次こそは雪辱を果たして欲しいですね。

1次予選で対戦しているチームは戦績を引き継ぐため残り1試合となりチャイニーズタイペイ、ホンコンとのゲームはありません。

 

 

今日もクウェートとのゲームがおこなわれるので、その結果はまた後日書きたいと思います。

そろそろ日本のゲームの動画がアップされてもいい頃なんですけどね・・・・

 

 

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