ケビンラブ、キャブスへ移籍Aウィギンスはウルブズへ

以前から話題を呼んでいたケビンラブの移籍について、今季のドラフト1位キャブスのアンドリューウィギンスのトレード可能な日数に達したことで話がまとまったようです。

当サイトでも再三記事にしてきたケビンラブの移籍報道ですが、管理人の願いは届かずアンドリューウィギンスもトレード要員に入ってしまいました。

シクサーズも絡んだ3チーム間でのややこしい大型トレードですが、ケビンラブを中心に大きな動きとなっています。

特にキャブスは2013ドラフト1位のアンソニーベネットに加えて、2014ドラフト1位のアンドリューウィギンス、来季のドラフト権、他2選手、金銭ですからね・・・レブロン、アービングにどうしてもケビンラブが欲しかっといったところでしょうか?!

 

 

これでまた新たなビッグ3の誕生となるわけですが、セルティックスのポールピアス、レイアレン、ケビンガーネット、ヒートのレブロン、ウェイド、ボッシュと比べても、キャブスのレブロン、アービング、ケビンラブの3人はインパクト充分ですね。

なによりもアービングがいることによりコートでのバランスがとてもよく感じます。

噛み合うまでには少し時間がかかるかもしれませんが、オールスター前くらいまでに噛み合えば一気にイースタンカンファレンスの優勝候補となりえそうです。

 

 

もはやNBAはレブロンを中心にまわっているようにも感じてしまいますが、名実共にNo.1となりつつあるので新チームでの更なる活躍に期待したいですね。

また、これまでに個人スタッツでは申し分のない数字で、オールスターにも出場しているアービングも初のプレーオフ進出が相当現実味を帯びているので、レギュラーシーズンとプレーオフでは違うリーグかと思うほどNBAでは雰囲気も異なってくるので、その中であのドライブやアウトサイドシュートが見られると思うと今から楽しみでなりません。

 

 

動画を3つ並べるとホントにワクワクさせてくれるチームですね。いい選手を集めればいいというものではありませんが、3人とも個性はありながらも周りと合わせられないようなプレイヤーではないと思えるので、本当に噛み合った時のプレーを早くみたいです。

ただ、残念なのはアンドリューウィギンスがキャブスから去るということで、ケビンラブとのトレードがなければルーキーイヤーからレブロン、アービングと共にプレーが出来たと思うと、今後のウィギンスのキャリアを考えるともったいないですね。

ケビンラブがいてもプレーオフに進出できなかったチームで、2013ドラフト1位のアンソニーベネットも今のところ沈黙していますし厳しい数年となるかもしれません。

ジョーダンやレブロンもそういったチームからスタートしているので、真のエースであればそのあたりは克服してくれることを信じて今回はこのあたりで。

 

 

 

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