マジソンスクエアガーデンも有名な誰もが知るNBAチーム、ニューヨークニックス

 

ニューヨークニックス

バスケットボールをしたことがない方でも耳にしたことがあるNBAチームで最も名前が上がるのがニューヨークニックスで、世界的な都市にかまえられたチームは財政的にもNBAでレーカーズと共に群を抜いてトップクラスです。

30代から40代の方はニックスといえばユーイングやパットライリーが思い浮かぶと思いますが、今でも現役バリバリの方はカーメロやアイザイアトーマスの名前が上がってきそうです。

 

 

有名なスター選手も多く在籍していましたが、チームとしての成績はこれまでにNBAチャンピオンが2回だけと以外にもさびしいものとなっていて、その2回も今から(2014)40年以上も前の話です。

その後もユーイングの在籍した20年程前はプレーオフでもカンファレンスファイナルやファイナルにも進出していますが、最近は出場自体も怪しいので、プレイオフに残れても1回戦を中々突破することが出来ません。

カーメロアンソニーという大エースがいますが、全王者のヒートにプレーオフで勝てると本気で思っている人はファンを除けば僅かでしょう。

 

 

今年の(2014)の中盤にあのフィルジャクソンをオフィシャルに迎えましたのでその効果が早く現れるのに期待したいですね。

フィルジャクソンは9つのチャンピオンリングを持っている名将で、ニックスでプレーしたいたこともあるので見るに見かねてといったところでしょうか・・・

そのほかにも、あのアイザイアトーマスがオフィシャル、ヘッドコーチを務めていた時期もありましたが、その期間はとても成績が悪く、ガードプレイヤーばかりアイザイアトーマスが獲得していたという説もありますが、残念なものでした。

名プレイヤーイコール名監督ではないというのは誰の言葉なんですかね。。。恐ろしい名言です。

 

 

 

そしてニックスでどの選手よりも有名なのが、熱狂的なニックスファンである映画監督のスパイクリーですね。

ド派手なオレンジ色のニックスカラーをさらっとファッションの中に取り込み抜群のセンスでコートに一番近い席に陣取っています。

ニックスの選手に声をかけたり、相手選手に「トラッシュトーク」を仕掛けたり、ニックスというチームを心から愛してるのが伝わるファンの見本ともいえます(トラッシュトークなど行き過ぎた行為は真似しないように・・・彼だから許されている部分は多々あります。)

 

 

これほどファンに愛され、興行収入もLAと共にNBAトップと多くのファンが毎試合見に来ているチームなので、バスケットは勝利が全てじゃないですが、チャンピオンリングが今年は獲れるかもと毎年思わせてくれるチームであることを期待したいです。

 

 

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