次世代NBAナンバー1PGの呼び声高いカイリーアービング

 

カイリー・アービング

2011年のドラフト1巡目1位でクリーブランドキャバリアーズに入団したカイリーアービングは、ルーキーイヤーからその力をいかんなく発揮し、シリーズ平均得点、18.5、アシスト5.4と素晴らしい成績を残し、新人王とともにファーストルーキーチームに選出されました。

その活躍は翌年からさらに飛躍し、シリーズ平均得点は2.3年目ともに20得点を超える活躍で、アシスト数も5.9、6.1と徐々に伸ばしています。

 

 

伸長191cmとポイントガードとしては申し分ないサイズながらドリブルテクニック、スピードに優れた得点能力の非常に高いポイントガードといえますが、ポイントガードのアービングが点を取りにいかなくてはいけないというチーム事情も少なからず関係していますね。

レブロンがヒートへ移籍した翌年にキャブスへ入団したアービングですが、チーム成績は入団から21勝、24勝、33勝と徐々に成績を上げているものの下から数えた方が全然早いといえる順位にいます。

毎年思いますが、プレーオフになると違うリーグを見ていると言ってもいいほどその雰囲気は異なるので、アービングのプレーオフでのプレーを早く見たいものです。

2014オフにFAとなったアービングですが、キャブスと5年の再契約を結んでいてしばらくはキャブスの顔としてのプレーを見ることが出来ます。今季のドラフト1位指名でアンソニーウィギンスを獲得していて、FA交渉でも20億以上のサラリーキャップの空きをつくりビッグネームと交渉中なので、アービングを中心に一気に来年飛躍する可能性は充分ありますね。

 

 

今のチーム状況でアービングが攻めてくると相手は分かっていてもこれだけのプレーが出来るので、他のスター選手が加わった時のことを考えるとホントにワクワクしますね。

各シーズンのトップ10ではクロスオーバーなどのボールハンドリングが目立っていますが、オールスターの3ポイントコンテストで優勝するほどアウトサイドシュートも上手く、ディフェンスからすると、どうにもつきにくいということがよく分かります。

また、3シーズン通してフリースロー確率も全て85%を超えていて、ファールも出来ないとなれば尚更です。先日ナッシュの記事でも書いたような気がしますが・・・・

スティーブ・ナッシュの記事はこちら。

次世代のナンバー1ポイントガードに最も近いと言えるのは間違いなさそうなので、チームとしてのプレーオフ進出、さらにその中でのアービングの活躍などNBA全体を引っ張っていく選手になっていってくれることを期待したいです。

おまけ

ご存知の方も多いと思いますが、ペプシMAXのCMでアービングが特殊メイクでおじいちゃんに扮してストリートバスケで一般の方?!を驚かしています(笑)

 

 

 

 

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