NBAいよいよ交渉スタート!ビッグ3、カーメロ以外にも注目選手がFA

 

レブロンジェームスのFA宣言に加えて、同じくヒートのビッグ3、ドウェインウェイド、クリスボッシュもFAを宣言したことから一気に市場が騒がしくなりましたが、いよいよ7月1日から交渉が始まり、10日間における今後のNBAを左右する熾烈な交渉が繰り広げられます。

ヒートのビッグ3の前にFAを宣言していたカーメロアンソニーの動向にも注目が集まっていますがそれ以外にも各チームに大きく関わる有能な選手が多くFAとなっているのでその一部をご紹介したいと思います。

カーメロがブルズや他のチームと接触など様々な情報も飛び交っていますが、正直まだまだわからないといった状況なので、今回はFAとなっている選手の紹介で、残留や移籍を示唆するものではないのであしからず。

まず3ピートを逃しビッグ3がFAを宣言したヒートですが、他にもチャルマーズ、レイアレン、ハスレム、アンダーセン、ウォレスなど多数のメンバーがFAとなり、今季のファイナルにも少なからず出場しているメンバーも多く、来シーズンには大きくチームが変わる可能性を持っています。

レブロンの動向一つで様々な展開が予想されますが、今のヒートを好きだというファンも多く、これだけのプレイヤーが全員移籍することは考えにくいですが、もうあの強いヒートが見れないと思うととても残念です。

 

 

カーメロアンソニーがFAを宣言しているニューヨークニックスでは、先日タイソンチャンドラーのマブスへの移籍が発表されましたが、他にもケニオンマーティン他2選手がFAとなっていてこちらも大きくチームが変わりそうですが、しばらくカンファレンスファイナルにも進んでいないので、フィルジャクソン球団社長の元、チームの再建に期待したいですね。

また、昨シーズン圧倒的な強さをプレーオフで見せ付けたスパーズですが、ダンカンが現役続行でスパーズに残ることを表明しましたが、FA選手はボリスディアウ、マットボナー、ミルズとなっていて、詳しい情報は入っていませんが3人ともチームに残る以外の選択肢をとるとは考えにくいですね。もしあるとすればスタメンか多額の年俸ということになるのでしょうが・・・ホントにチャンピオンリングを狙えるチームというのはシーズンを通して多くても4つくらいなのでスパーズを去るというのは大きな決断となるでしょう。

 

 

低迷が続いているレイカーズでは、ガソールに加えてニックヤングなど全8選手がFAとなっていて資金力のあるチームだけにビッグネームを獲得すればコービーとのデュオが楽しみです。どこかでカーメロとレブロンとコービーがレイカーズのユニフォームを着ている写真も目にしましたがさすがにどうですかね(笑)

また昨シーズン、イースタンカンファレンスを首位でレギュラーシーズンを駆け抜けたペイサーズもスティーブンソンやバイナム、ターナーなどがFAとなっていて、その動向にも注目が集まります。

そして管理人が最も気になっているのが今季のプレーオフでスパーズを苦しめたマブスで、ノビツキーがFAも減額に応じて残留するという報道がされていますが、他にもショーンマリオン、ビンスカーターなどもFAとなっています。この2人には残ってほしいです。

チャンドラーをチームに引き戻し、ベテランプレイヤーも残留、そしてカーメロかレブロンを獲得すればエリスもいますし面白い展開が期待できると思うのは管理人だけではないのでは?!

そういう話はしないと言っておきながら希望の念を書いてしまいました・・・

 

 

その他にもビッグネームでいえば、ポールピアス、ビラッブスもFAとなっていて、ビラップスは契約先がなければオフィシャル側にまわるという報道もありますが、ピアスは全盛期と比較するともちろん衰えはいなめませんが、昨シーズンもチームを支えていましたし37歳となる今年もコートの上で見たいというファンは多いでしょう。管理人もその一人です。

全部で162人の選手がFAとなっていて、全ては紹介しきれませんが、上記のメンバー以外にも来シーズンのNBAを左右する可能性のあるプレイヤーももちろん入っていて、正式な移籍の発表が非常に楽しみですね。

また移籍の決定事項なども分かり次第随時書いていきますので是非遊びに来てくださいね。

 

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