【ECSF第7戦】セルティックス、ホームで勝ち越しECFへ

バスケットリングに吸い込まれるボール

 

先日のウォリアーズとスパーズの一戦のワンプレーが物議をかもしていますが、イースタンカンファレンスでは、カンファレンスセミファイナルの最終戦がボストンでおこなわれました。

第6戦のジョンウォールのクラッチシュートも記憶に新しいところではありますが、第7戦も序盤から点差の広がらないゲーム展開となります。

後半に入り、ウィザーズがリードするシーンも見られましたが、勝負が動いたのは第3クォーター終盤から第4クォーター序盤のあたりで一気にセルティックスが得点を重ね点差を広げます。

ウォリアーズも追いすがり、逆転を狙いますが5点以内に中々詰め寄ることが出来ず、結果的に115-105でセルティックスが勝利しています。

 

少しあっけない幕切れとなりましたが、レギュラーシーズン1位と4位の対決なので、最後は地力の差が出たのかもしれません。

セルティックスでは、トーマスとオリニクが20点後半の得点を挙げチームを引っ張り、ホーフォードも高確率で15得点と安定した活躍を見せました。

一方のウィザーズでは、ブラッドピールが確率5割を超える38得点の活躍を見せますが、ジョンウォールが18得点とやや沈黙しシリーズを終えています。

ジョンウォールとアイザイアトーマスのタイプの異なったPG対決は、シリーズを通してファンを楽しませてくれましたが、チームの結果が全てのNBAにおいて、今回はトーマスに軍配が上がったといったところでしょうか。

 

それにしてもどちらも半端じゃないです・・・現役プレイヤーの皆さんも盗めるところはどんどん盗んで自分のプレーに活かしましょう。

いよいよイーストもカンファレンスファイナルに突入しますが、8戦全勝と勢いに乗るキャブスとの対戦となります。

レギュラーシーズンはセルティックスの成績が上回ったため、ホームコートゲームが1つ多いのがどのような展開になるのかとても楽しみです。

あまり参考にならないかもしれませんが、今シーズンのレギュラーシーズンでの対戦成績は3-1でキャブスが優勢でした。

イースタンカンファレンスファイナル第1戦は、5/18の午前9:30開始予定です。

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