【ECSF第6戦】ウィザーズ、Jウォールの逆転スリーで勝利し勝負は最終戦へ

次が最後昨日、スパーズがロケッツに勝利したためカンファレンスセミファイナルも残すところ1カードとなりました。

イースタンカンファレンスのウィザーズとセルティックスの対戦は第5戦を終えて3-2とセルティックスがリードしており、第6戦はウィザーズのホームコートでおこなわれました。

ゲーム展開

いやはやとにかく凄いゲームでした。

前半を42-41のセルティックス1点リードで折り返すとその後は最後の最後まで一進一退の攻防が続きます。

第4クォーター終盤になってもその流れは変わらず、入れられたら入れ返すといったまさにシーソーゲームで、ファンにはたまらないゲームとなりました。

入れあいに終止符を打ったのは、ウィザーズのジョンウォールで、残り約3秒で逆転の3ポイントを沈め結果的に92-91でウィザーズが勝利しています。

 

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結果的にウィザーズが勝利していますが、どのプレーが欠けていても勝敗が変わっていた可能性があり、バスケットのワンプレーの大切さを再認識させられるようなゲームでした。

特に1分30秒あたりからの攻防は手に汗握るもので、1分30秒の間にあれだけの得点が入り流れが変わるのもNBAならではでしょう。

1分30秒あたりのアイザイアトーマスのスリーポイントで大方勝負が決まるのが普通なんですけどね・・・

 

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個人スタッツ

勝利したウィザーズでは、ブラッドピールが33得点・確率55.7%の活躍でチームを引っ張りました。

クラッチシュートを決めたジョンウォールは、26得点取っているものの確率は4割を切っています。それでもアシストは8を記録しているのでそれほど偏ったプレーをしていた印象はありません。

まあ最後のシュートで、確率がどうのこうのという話なんて吹き飛んでいると思いますが・・・

 

敗れたセルティックスでは、トーマスとブラッドリーのガード陣がそれぞれ27得点の活躍を見せています。

ただブラッドリーが確率55.6%なのに対し、トーマスは33.4%としていてプレーオフに入ってからいまいち波に乗れ切れていないところは変わっていません。

ホーフォードは、相変わらず6割を超える確率で20得点としていて、シリーズに入りとても安定した活躍を見せています。

第7戦の勝敗の行方は?!

スパーズとロケッツ同様に上位のセルティックスが第6戦で勝敗を決めてしまうと考えていたファンも少なくないと思われますが、第7銭までもつれこむともうどうなるか予想がつかない展開となりました。

ホームコートはセルティックスなので、有利なのは間違いないのですが、第6戦の勝ち方がいい分、ウィザーズの勢いも計り知れません。

第7戦は、日本時間の5/16、午前9:00開始予定です。

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