NBA2016‐17開幕戦キャブスが快勝!ウォリアーズはスパーズに完敗

NBA2016-17シーズンがいよいよ開幕しました。

初日の対戦カードは以下の通りです。

  • キャブスvsニックス
  • ウォリアーズvsスパーズ
  • ブレイザーズvsジャズ

昨年まで2年連続でファイナル進出を果たしたキャブスとウォリアーズのいきなりの登場にNBAファンのボルテージも最高潮だったでしょう。

キャブスVSニックス

イースタンカンファレンス唯一のゲームとなったキャブスvsニックス。

昨シーズン王者のキャブスには大注目でしたが、シーズンオフにブルズからジョアキムノアとデリックローズを獲得したニックスへの期待も同じくらい大きいゲームとなりました。

 

ホームのキャブスが序盤からリードするゲーム展開となりましたが、第2クォーターでニックスが点差を縮め、前半終了時点で48-45のキャブスリードとファンにはたまらない展開となります。

しかし、後半に入るとホームのキャブスが徐々に点差を広げていき、結果的に117-88の29点差で初戦を勝利で飾っています。

個人スタッツ

カイリ―アービングが29得点、ケビンラブが22得点と続きます。レブロンジェームスは19得点ながら14アシスト11リバウンドと初戦からトリプルダブルを記録する活躍でした。

 

 

キャブスは、トリスタントンプソンこそ0得点に終わっていますがその他の11選手は得点していて、ジェファーソンの3ポイント2本を含む13得点も印象的でした。

敗れたニックスは、まだまだチームが出来上がってきていないという印象を受けたのは管理人だけではないでしょう。

カーメロ19得点、ポルジンギス16得点、ローズ17得点を記録していますが、3人ともフィールドゴール確率は45%以下となっていて、レブロンの64.3%、アービングの54.5%と比較してもその差は歴然です。

それでも今年のニックスは強くなりそうだなと思わせてくれる雰囲気は十分でした。

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ウォリアーズvsスパーズ

こちらは昨シーズンのレギュラーシーズン1位、2位の対決で、ケビンデュラントのウォリアーズデビュー戦にもなるため楽しみにしていた日本のファンも多いでしょう。

昨シーズン開幕から24連勝というNBA記録をつくったウォリアーズでしたが、今シーズンの初戦はホームコートながらスパーズに全てのクォーターをリードされる展開で、結果的に129-100でスパーズが勝利しています。

 

 

動画を見る限りではウォリアーズのプレーに盛り上がりを見せるオラクルアリーナでしたが、点差はどんどんと広がり結果的に29点差の完敗となってしまいました。

個人スタッツ

勝利したスパーズは、カウイレナードがキャリアハイとなる35得点をマークしチームを引っ張りました。

ここでキャリアハイを持ってくるというのは相当の準備と気合が伺えます。

 

 

昨シーズン限りで引退したティムダンカンの後継者の呼び声高いオルドリッジも26得点14リバウンドと続き、今シーズンの更なる活躍に期待が持てそうです。

敗れたウォリアーズはケビンデュラントが27得点でハイスコアとしています。フィールドゴール確率も61.1%と高く、初戦にかけたデュラントの気合はファンには十分に伝わったでしょう。

ステファンカリーも26得点4アシストを記録しています。3ポイントこそ3/10とカリーとしては低い数字ですが、3ポイントを含めたフィールドゴール確率は50%と高い数字を残しています。

トンプソンは11得点とやや沈黙していますが、グリーンも18得点取っていますし今日のゲームはスパーズがそれだけ強かったといったところでしょうか。

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ブレイザーズvsジャズ

ブレイザーズのホームコートでおこなわれたゲームは113-104でブレイザーズが第4クォーターに逆転し勝利しています。

日本でもファンの多いダミアンリラードが39得点を記録しチームを引っ張りました。

 

 

ジャズはベテランのジョージョンソンが29得点を記録していて、今シーズンからペイサーズのジョージヒルやスパーズのボリスディアウも加入しています。

10/27のゲームスケジュール

10月27日は10試合が行われます。対戦カードは以下の通りです。

  • ヒートvsマジック
  • マブスvsペイサーズ
  • ネッツvsセルティックス
  • ピストンvsズラプターズ
  • ホーネッツvsバックス
  • ウルブズvsグリズリーズ
  • ナゲッツvsペリカンズ
  • サンダーvsシクサーズ
  • キングスvsサンズ
  • ロケッツvsレイカーズ

 

 

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