王者を支えるポイントガード、マリオチャルマーズ

 

マリオチャルマーズ

現在2連覇中のマイアミヒートといえば、レブロン・ウェイド・ボッシュのビッグ3の印象が強い方が多いと思いますが、ポイントガードのマリオチャルマーズも不動の地位をチーム内で獲得している選手の一人です。

ポジションはポイントガードですが、生粋のポイントガードではなく、学生時代は3ポイントシュートに定評があった選手で、なんでもやってしまうレブロン・ウェイドがチームにいることでそのポイントガードとしてのポジションも微妙なところではありますが、スタートのポイントガードとしてポジションを確立しているのは事実です。

チームではもちろんポイントガードとしての資質も求められますが、勝負どこなどはほとんどレブロンかウェイドがコントロールしてしまうので、チャルマーズがどうとか言うのは少し難しいですね。

 

 

学生時代から定評のあった3ポイントに加えて、キレのあるドライブやレブロン・ウェイドへのアリウープパスなどポイントガードとしてもその非凡な才能により力をつけていますね。

今年で4年連続でファイナル進出となったヒートですが、プレーオフやファイナルでチャルマーズがマッチアップしてきたのは早々たるメンバーで、チームに穴があればいくらビッグ3がいてもNBAでチャンピオンリングを獲ることなど出来ないので、その面からもチャルマーズが有能なポイントガードであることが分かります。

ただ以外にも?!気性は荒く先日書いたNBAの乱闘の記事でもちょこちょこ顔を出していましたね。中にはゲーム中にレブロンと激しく口論しているシーンもあり少し驚きでしたが、それくらいでないと逆にこのチームでポイントガードをすることなど出来ないのかもしれません。

現在丁度2014年のファイナルの真っ最中ですが、トニーパーカー相手にチャルマーズがどんなプレーを見せてくれるかオフェンス・ディフェンス両面で日本のガードプレイヤーも参考にしたいところですね。

 

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