アキームオラジュワン:日本人センターも真似したいドリームシェイク

バスケットゴール

アキームオラジュワン

NBAで代表的なセンタープレイヤーは?と聞かれたらオラジュワンのの名前を出す人も多くいるでしょう。

ドリームシェイクと呼ばれるステップとスピンムーブを得意とし、213cmと大型のセンタープレイヤーながら素早いターンで点を量産したNBA屈指のセンターです。

ナイジェリア出身のオラジュワンがバスケットをまともに始めたのはアメリカへ移住した大学の頃からで、大学最後の年には敗れはしたもののファイナルであのユーイングと対戦しているのですからその非凡な才能には驚きを隠せません。

 

大学のファイナルでユーイングと対戦していたことも、その後のNBAのことを考えると運命のように感じてしまいます。

マイケルジョーダンが最初の引退をした後を支えたのはオラジュワンやユーイング、シャックにダンカンとセンタープレイヤーだったことを思い出します。

NBAのファイナルで再戦することになったユーイングとの1on1は当時月間のバスケットボール雑誌にコマ送りの写真で掲載され何度も見返して真似したのを覚えています。

 

 

よくNBAのプレイを見ても出来ないから参考にならないということを聞きますが、管理人は最後がダンクなだけであとは一緒だと考えていて、特にオラジュワンの得意とするステップやターンこそ日本人のほうが上手くなくてはいけない分野なのかもしれません。

しかし、日本のセンタープレイヤーでこういった雰囲気のプレイヤーを見ることが少ないのが現実です

日本のバスケ環境では必要とされないの部分もあるかもしれませんが、世界を目指す選手達も増えてきただけに指導者の方々には期待したいところです。

少し脱線してしまいましたが、ファイナルで見事に優勝を飾ったオラジュワン率いるロケッツは、翌年にはあのドレクスラーもチームに加えてNBAで連覇を成し遂げ、オラジュワンは2年連続でファイナルMVPに輝いています。

 

 

見ましたか?!オフェンスではシャックをものともしていません。まだ若いあの体型のシャックが完全に振られてたのには驚きます。(もちろんディフェンス時にはシャックに点をとられるシーンも多々あります。)

本当にディフェンスを見てターンと感じるプレイばかりでした。

NBAのプレイヤーの中でもオラジュワンのプレーは伝説的となっていて、多くのプレイヤーが指導を受けているようです。

そこにはあのスタウドマイヤーの姿もあり、少し驚きでしたが、彼のようなタイプのプレイヤーがオラジュワンのステップ覚えたら?!と思うとゾクゾクしますね。。NBAはやはりとんでもないリーグだなとあらためて痛感しました。

 

 

現役のセンタープレイヤーの方は是非何度もプレーをコマ送りで見返して参考にしてみてください。

 

 

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2件のコメント

  • 匿名

    懐かしいスタークス

    • basketball

      こんにちは。
      ジョーダン相手にあそこまでやれるのは色々な意味でスタークスとペイトンくらいじゃないでしょうか(笑)

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