リオ五輪 バスケット日本女子 決勝トーナメント初戦アメリカに敗れる

日本のメダルラッシュに沸くリオオリンピック2016。

国内での注目度は高くありませんが、バスケットファンは日本女子チームとアメリカドリームチームのゲームを心待ちにしていることでしょう。

日本女子は、12年振りの出場ながら予選リーグ同率2位(得失点差により実質4位)で決勝トーナメント進出を果たしました。

決勝トーナメント初戦の相手は世界ランク群抜き1位のアメリカで8/17(水)におこなわれています。

日本 アメリカ
1Q 23 30
2Q 23 26
3Q 13 25
4Q 5 29
64 110

結果は、110-64でアメリカが勝利し、準決勝進出を決めました。

上のスコアを見てわかる通り、全てのクォーターでアメリカがリードし、後半日本は18得点しか挙げることが出来ず完敗となってしまいました。

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予選リーグで世界ランク2位のオーストラリアに善戦したり、世界ランク4位のフランスに勝利したりとアメリカ戦も期待したファンも多かったと思われますが、アメリカは格が違ったという他ないでしょう。

フィールドゴール確率はアメリカが65%だったのに対し、日本は34%にとどまり、リバウンドではアメリカ50本に対し日本は26本とゲームの厳しさを物語っています。

予選リーグでポイント2位となりながら得失点差で4位になり決勝トーナメント初戦をアメリカと対戦しなくてはいけなくなってしまったのが何よりも悔やまれます。

しかし、その数点が世界ランク上位の他国とのほんの少しの差なのかもしれません。

また、予選リーグで敗れたオーストラリア、トルコも準々決勝でそれぞれセルビア、トルコに敗れています。

アメリカを除いた世界の上位国はこの先、さらに実力が均衡しそうです。

日本バスケット女子チームのリオオリンピックはアメリカに完敗というカタチで終わってしまいましたが、予選リーグから素晴らしいプレーで日本のバスケットボールプレイヤーに勇気と感動を与えてくれたことは間違いありません。

今後の日本女子バスケットチームには更なる期待をもって応援したいものです。

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