リオ五輪 バスケット男子アメリカ ベネズエラ戦レビュー

NBA選手でチームを組んだドリームチームが参戦しているリオオリンピック2016アメリカバスケット代表。

予選リーグの初戦は中国相手に圧勝で順当な滑り出しを見せてくれましたが、第2戦はベネズエラとの対戦となりました。

序盤こそ接戦となりますが、第2クォーターを30-8とし一気に点差を広げたアメリカ代表がそのままの勢いで113-69と大勝しています。

 

 

スコアリーダーはポールジョージの20得点となっていますが、出場時間も平均的なためKDやカーメロアンソニーなど多くの選手が活躍を見せています。

レブロンやカリー、ウェストブルックなどの欠場で開幕前から色々と書かれているのを目にした方も少なくないと思われますが、ワールドカップもそうでしたがやはりその強さはバスケットファンなら誰もが惹かれるものです。

予選の残りゲームは、セルビア、フランス、オーストラリアとなっていて、フランスにはパーカーやディアウもいますし、オーストラリアにはデラバドベ、ミルズもいるのでNBA選手同士の国を背負った戦いにも注目が集まります。

Sponsored Link


また、ベネズエラ戦ではカーメロアンソニーが14得点を挙げ歴代のアメリカ代表得点記録でマイケルジョーダンを抜き3位に浮上しました。

現在の歴代得点記録は以下の通りです。

順位 選手 得点
1 R・ジェームス 273点
2 D・ロビンソン 270点
3 K・アンソニー 262点
4 M・ジョーダン 256点

1位のレブロンジェームスまで残り11点と迫っているので今大会でカーメロアンソニーがアメリカ代表得点記録を塗り替えるてくれるでしょう。

下の動画は1つ前のロンドン五輪でのカーメロアンソニーのハイライトです。ナイジェリア戦での3ポイント10本(10/12)を含む37得点も記憶に新しいところです。

 

 

twitter

コメントを残す