ヒートのスリーピート、レブロンの3年連続MVPに期待が集まる今年のファイナル

 

いよいよ明日(6/5)から始まるNBA2014ファイナルですが、今年のファイナルはヒートの3ピート、レブロンジェームスの3年連続ファイナルMVPの記録もかかった特別な戦いでもあります。

これまでにNBAの長い歴史の中でも3ピートを達成したことのあるチームは僅か3チームしかなく、ファイナルMVPを3年連続で獲得した選手は2人しかいません。そのチームは誰もが知るレイカーズ、セルティックス、ブルズでヒートがその仲間入りを果たすのか大変興味深いところですね。

ファイナルMVPを3年連続で獲得しているのはマイケルジョーダンとシャキールオニールの2人で、マイケルジョーダンは3年連続を2度達成していますが、コービーやオラジュワンでも達成できなかった記録にレブロンが挑戦するところにも期待が高まります。

もちろんチームスポーツであるバスケットは個人のスタッツは二の次と考えているプレイヤーがほとんどですが、レブロンの活躍なくしてチャンピオンリングの獲得は考えられないので最高のパフォーマンスで両方手に入れるところを見たいですね。

 

 

ファイナルMVP6回・・・嫌でも比べられるジョーダンとレブロンですが、明らかにレブロンのほうが勝っているのはフィールドゴールのパーセンテージでその正確性はNBAのアウトサイドプレイヤーの中でも群を抜いていますね。勝負どころでもその正確性を発揮できれば今年もファイナルMVPを獲得するというのは決して夢ではないでしょう。

今回は記録の面だけでヒートに注目しているだけでその内容を予想している記事ではありませんが、対するスパーズのダンカンも連続はありませんがファイナルMVPを3度、トニーパーカーも1度獲得しています。

ダンカンがMVPを獲得すればジョーダンに次ぐ2番目の記録となりこちらも素晴らしいですね。すでに4つのチャンピオンリングを獲得しているダンカンは今回勝利すれば5つ目のチャンピオンリングとなりこちらも大記録ですね。

記録は後からついてくるものでシリーズが始まる前から気にするものではないのですが、これだけ大記録が多くかかったファイナルも珍しいので今回は記録のみに注目してみました。いよいよ明日運命の第1戦がサンアントニオでおこなわれますが、これまでのファイナルでも初戦は素晴らしい戦いが多く繰り広げられているので楽しみですね!

 

 

 

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