キャブス、カンファレンスファイナル初戦31点差の快勝!

キャブスvsラプターズ イースタンカンファレンスファイナル第1戦

いよいよイーストでもカンファレンスファイナルが開幕したNBA2016プレーオフ。

レブロンとウェイドの戦いを楽しみにしていたファンも少なくないですが、自力で勝るラプターズが最終戦を制し、イーストのカンファレンスファイナルカードは、キャブスvsラプターズとなりました。

ラプターズとは対照的にプレーオフに入り負けなしのキャブスとどのようにして戦っていくのか注目が集まります。

ゲーム展開

第1クォーターから点の取り合いとなり、ホームのキャブスが33-28と先手を切ります。

第2クォーターではさらにキャブスが加速し33-16と17点リードする猛攻で前半終了時点で66-44と22点のリードを奪いました。

その後の第3、第4クォーターもキャブスがリードを奪い結果的に115-84の31点差でキャブスが快勝しています。

 

 

キャブス ラプターズ
1Q 33 28
2Q 33 16
3Q 29 23
4Q 20 17

個人スタッツ

快勝したキャブスは、ビッグ3を中心にキャブスらしいスタッツを残しています。

スコアリーダーのカイリーアービングは、27得点5アシストの活躍で、フィールドゴール確率も64.7%と高い数字を残しています。

レブロンジェームスは、24得点4アシスト6リバウンドとしていますが、なによりもフィールドゴール確率11/13の84.6%とというのが圧巻としか言いようのない数字です。

終盤はビッグ3もベンチに下げる点差だったため、3人の出場時間を足しても90分に満たなかったのも次戦からの更なるプラス要因となりそうです。

 

 

 

一方のラプターズでは、デローザン18得点、カイルロウリー8得点と沈黙しています。

特にロウリーは、フィールドゴール確率4/14の28.6%とアービングとは対照的な数字となりました。

まだ初戦ですので今後もポイントガード対決には注目したいところです。

イースタンカンファレンスファイナル2016第2戦

第2戦もキャブスのホームことでおこなわれるためこの勢いが止まることはなさそうですが、ラプターズの巻き返しにも期待したいところです。

第2戦は、日本時間の5/20(金)AM9:30ティップオフです。

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