NBAプレーオフ、スパーズがオーバータイム制しファイナル進出

 

NBA2014プレーオフ ウェスタンカンファレンスファイナル 第6戦

スパーズが好調な滑り出しをみせたウェスタンカンファレンスファイナルでしたが、サンダーもイバカの復帰により息を吹き返し、デュラント・ウェストブルックの両スコアラーの活躍もありスパーズの3勝2敗でむかえた第6戦はサンダーのホームでおこなわれました。

これまでのシリーズの流れからもホームコートで戦うチームが圧倒的なプレーで勝利をおさめていたのでこの戦いもサンダーが勝利し、第7戦にスパーズ有利の中決戦がおこなわれると思っていた方も少なくないでしょう。

管理人は思いっきりそう思っていました・・・前回の記事にも書いていますが勝負は第7戦だと・・・

しかし結果的に第6戦をオーバータイムの末スパーズが勝利し早々に決着となってしまいました。

 

 

しかも最後が苦しくもこのカンファレンスファイナルのベストゲームとも言える内容でした。トニーパーカーが足首の負傷により前半19分の出場しか出来ませんでしたが、スパーズの選手たちは逆にパーカーの足の具合が分からないためこのゲームで決着をつけたかったと語っているようです。

パーカー不在でもジョセフやミルズなど有能なガードがスパーズにいることはこのプレーオフでも証明されているので納得できますが、それにしてもホームのサンダー相手に競り勝つとはスパーズのチーム力、底力には脱帽ですね。

対するサンダーもウェストブルックが34得点、デュラントが31得点と勝っているゲームとスタッツは変わらず、サンダーのバスケットをしていたと感じますが、それ以上にスパーズが強かったしか言いようがありませんね。ラストシュートをデュラントが外したのですからチームとしてベストゲームで敗れ去ったとして来年へ切り替えて欲しいです。

 

 

しかし、プレーオフ前に予想したサンダーが敗れてしまったことはホントに残念ですが、スパーズは強いですね。。デュラント・ウェストブルックも凄いですが、スパーズのベンチメンバーを含めたチームプレーは圧巻でした。

それでも来年は?!と思えるほどサンダーのインサイドやディフェンスなど強さは光りましたし、両エース二人が点をとってもプレーオフでは勝てないということがチームとして分かったので来年はどんなスタイル移籍も含めてパワーアップするか非常に楽しみです。

いよいよファイナルへと駒を進めたスパーズですが、昨年と同様にヒートとの対戦となりますね。シリーズ成績はスパーズの方が上なのでホームコートアドバンテージを獲得していますが相手はあのキング率いるヒートですからね・・・もうどちらに転ぶか全く検討がつかないですね。

6月5日スタートとファイナルはまだもう少し先なので、色々と検討しまた記事にしたいと思います。どちらにせよ見ていて楽しめないわけがない戦いにはなるので存分に期待したいですね。

 

 

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