NBAプレーオフ、ヒートがペイサーズを圧倒!4年連続ファイナル進出

 

NBAプレーオフ2014 イースタンカンファレンスファイナル 第6戦

シリーズ成績3勝2敗のヒートリードでむかえた第6戦はヒートのホームコートであるマイアミでおこなわれ、一時37点差となるほどヒートがペイサーズを圧倒し見事に4年連続でのファイナル進出を決めました。

今年のプレーオフではホームコートのゲームで1度しか負けていないヒートは第1クォーターからエンジン全開で前半終了時には26点差をつけるなど終始ペイサーズを圧倒!スリーピートに向け最高のかたちでファイナルをむかえることとなりました。

第6戦でもクリスボッシュは26得点と本来の調子を取り戻したのは大きいですね。レブロン、ボッシュが得点を重ねウェイドがフォローするといった展開は相手のチームからすればとてもきびしく、その他にもラシャードルイスやレイアレンなど得点を取れる選手は嫌というほどいるので守りようがないと少しお手上げな感じも見てとれました。

 

 

昨シーズンよりもあっけない敗北となってしまったペイサーズですが、ポールジョージの活躍は毎試合すばらしいものがありましたが、それでもヒートを倒せるほどではなく、期待されたヒバートは2ケタ得点をとるのも厳しいといった状況でした。

スティーブンソンがレブロンにコート外でも色々と仕掛けましたがNBAのキングにまで登りつめたレブロンにはそれ程影響はなかったようです・・・

まだまだ若いチームですが、なにか足りないと感じているファンも多く、おそらくフロント人も強く感じているので来シーズンの補強には大きな注目が集まりそうです。

試合後の会見でペイサーズのヘッドコーチがヒートのことを現代のシカゴブルズ、レブロンをマイケルジョーダンにたとえたコメントをしたようですが、スリーピートとともに3年連続ファイナルMVPもかかった大一番となりますね。

 

 

プレーオフの前に書いた記事で管理人はヒートを予想していたのでとりあえずよそうが当たってよかったです。といっても半数以上の方がそう予想していたとも思われますが・・・

ファイナルは現地時間の6月5日なので少し時間が空きますが、泣いても笑っても残すはファイナルのみで今年のシリーズは終わってしまうので興奮するゲームに期待したいですね!

 

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