レブロンのクラッチシュートでネッツを降しキャブス13勝目

 

カイリーアービングの復帰が待ち遠しいキャブスですが、今季順調な滑り出しを見せています。

開幕戦こそ落としたものの、その後は着実に勝利数を伸ばし16ゲームを終えて12勝4敗でイースタンカンファレンス首位としています。

第17戦はブルックリンネッツとの対戦となりました。

ホームコートのキャブスが第1クォーターをリードされれますが、その後じわりじわりと追い上げ、レブロンのクラッチシュートで見事に逆転勝利をおさめています(99-80)。

 

 

 

 

同じようなシーンを何度も見ていますが、やはり絶対エースがあのシチュエーションでボールをもったら高い確率で得点してくる雰囲気は充分です。

同点からというのも成功確率を上げる要因でしょう。

このゲームでは、レブロンジェームスとケビンラブが共に26得点を挙げていて、アービングの復帰でさらにチーム力が加速しそうです。

ウェスタンカンファレンスでウォリアーズが驚異的な力を見せつけていますが、太刀打ちできる数少ないチームの一つなので今後の成績にも注目が集まります。

次ゲームは、キャブスがワシントンウィザーズ、ネッツがデトロイトピストンズとなっています。

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