ウォリアーズ2015プレーオフ、ホームで初黒星。

 

シーズンを首位で終え、ファーストラウンドもスイープとその強さをさらに発揮しだしたゴールデンステイトウォリアーズですが、カンファレンスセミファイナル第2戦、高勝率をほこるホームゲームでまさかの黒星となりました。

相手も実力のあるグリズリーズなので、まさかという表現が正しいのか定かではありませんが、それほどウォリアーズの勢いを管理人は感じていただけに驚きです。

 

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第1戦との大きな違いは、グリズリーズのエースガード、マイクコンリーが怪我から復帰したということ。

フェイスガードを着けての出場ですが、約27分の出場で22得点3アシストと活躍を見せています。

 

 

また、コンリーと言えばディフェンスをイメージされる方も少なくないと思われますが、スタッツには残らないディフェンスシーンでの活躍も勝敗に影響を与えているでしょう。

ステファンカリーが19得点のフィールドゴール確率36.8%という時点でスタッツにも出ているかもしれませんが、こちらはコンリー1人の力では当然ないので、グリズリーズのディフェンスが素晴らしかったと言うべきでしょうか?!

このゲームではクレイトンプソンも13得点と抑えられていて、なんといってっも第1戦に続きチームの総得点をシーズンの平均以下に抑えられたのが気になるところではあります。(シーズン平均は110.0得点)

 

 

また、このゲームでもグリズリーズのインサイド陣は活躍を見せていて、ランドルフ20得点7リバウンド、ガソール15得点6リバウンドとしています。

ウォリアーズ相手となるとアウトサイドシュートに目がいってしまいがちですが、やはりインサイド陣のこういったプレーの積み重ねが勝利に繋がることに変わりは無さそうです。

ホームで連勝を止められたウォリアーズの真価が問われる1戦と次ゲームはなりそうですが、簡単には転ばない雰囲気をグリズリーズも持っているだけにとても楽しみです。

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