ウォリアーズ、ペリカンズをスイープしセカンドラウンドへ!

 

第3戦でステファンカリーの劇的なスリーポイントによりオーバータイムへと持ち込み勝利したウォリアーズですが、第4戦もその流れは変わらず、アウェイゲームながら109-98で勝利し、セカンドラウンド進出を早くも決めました。

第4戦も第3クォーター終了時に21点差をつける展開で、シリーズを通して圧勝となりました。

ウェスタンカンファレンスの1位と8位なので当然と言えば当然ですが、まだプレーオフでの実績がない現チームのウォリアーズにとってこの出足は十分なものでしょう。

 

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このゲームでもステファンカリーが39得点9アシスト8リバウンドの素晴らしい活躍を見せています。

フリースローが11/12なのに加えて、スリーポイントも6/8・・・

今シーズンはホントにカリーのためにあるようにも感じてしまうほどの数字です。

あれだけのマークの中でこの数字・・・おそらくカンファレンスセミファイナルはグリズリーズとの対戦ですが、どのように手を打ってくるのか注目が集まります。

 

 

また、スプラッシュブラザーズの相方、クレイトンプソンも25得点の活躍を見せていて、こちらもスリーポイント4/7を含むフィールドゴール確率が5割を超えていて、「シュートが上手い」ということの重要さをあらためて思い知らされます。

外は水物なんて言葉も耳にしますが、ここまでいくとまた別の話かもしれません。

一方のペリカンズは敗れはしたものの、エースのアンソニーデイビスは第4戦も36得点9リバウンド3ブロックとこれまた素晴らしい活躍でした。

 

 

アンソニーデイビスの2014-15シーズンはこれで終了となってしまいましたが、来シーズンに充分期待がもてる活躍と言えるのではないでしょうか?!

チーム力の差は明らかだったので、補強のポイントをフロント陣がうまくオフに解消出来れば来シーズンはさらに強いチームになるでしょう。

基本的にルーキーからの契約は4年だったと思うので、来季もペリカンズのデイビスに注目しましょう。

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