ジョンウォール32得点の活躍でウィザーズ連敗を4で止める

 

残りゲームも僅かになってきたNBA2014-15シーズンですが、プレーオフに向けてまだまだ熱い戦いが繰り広げられています。

シーズンの最終順位はプレーオフを戦うとても重要なポイントとなるので上位チームも気が抜けないところでしょう。

シーズン途中まで好調だったワシントンウィザーズは、オールスターあたりからやや順位を落とし、直近ゲーム(3/27)も4連敗とあまりいい雰囲気ではありません。

3/27のホーネッツ戦に110-107で辛くも勝利し連敗を4で止めていますが、最後まで踏ん張ってプレーオフに繋げてほしいところです。

 

 

このゲームでは、中心選手のジョンウォールが32得点6アシスト9リバウンドの素晴らしいスタッツを残しています。

プレーオフでも彼がキーマンになることは皆さんご存知の通りまず間違いないでしょう。

現在、イースタンカンファレンスの5位につけるウィザーズですが、4位のラプターズとは2.5ゲーム差となっていて充分に逆転可能です。

3位のブルズまでも3ゲーム差で、逆に6位のバックスには4.5ゲーム差離しているので3位から5位でシリーズを終えることになりそうです。

そうなってくるとプレーオフでの対戦相手が気になりますね。

4位と5位ではファーストラウンドの相手が一緒ですが、カンファレンスセミファイナルで対戦する相手がキャブスかホークス(もちろん確定はしていません)と変わってきます。

ファイナルへ行くためにはどちらも倒さないといけませんが、相性やタイミングというのも大きな要素となってくるのでこのあたりはホントに奥深いです。

 

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2位のキャブスと3位のブルズの順位もまだ十分入れ替わる可能性がありますし、イースタンカンファレンスの2位~5位の争いは最後までもつれそうです。

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