キャブス、ケビンラブが8本のスリーポイントを決めチームを勝利へ導く

残り30ゲームを切ったNBA2014-15シーズンですが、オールスターを終えより激しさを増しています。

それにしても、ついこないだ開幕したような気がしますが、楽しい時間は本当に過ぎるのが早いです。

プレーオフ進出をかけて各カンファレンスで激しい順位争いとなっていますが、イーストの本命クリーブランドキャバリアーズもその調子をじわりじわりと上げています。

 

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先日おこなわれたデトロイドピストンズ戦では、ケビンラブが8本のスリーポイントを決めチームを勝利に導いています。

もちろん他にも有能なプレイヤーが多いキャブスなので1人の力ということはありませんが、それでもスリーポイントを8/14で決められるプレイヤーはNBAの中でもそれほど多くありません。

 

 

ケビンラブってパワーフォワードじゃなかったっけ・・・

ガードにスクリーンをかけに行った後に外でボールをもらうとかではなく、明らかに外で待っているシーンが非常に多かったです。

終いには打とうと思えば打てたシューターのJRスミスからパスをもらってた・・・

この日24得点のケビンラブは、その全てがスリーポイントで、それ以外のシュートは2本しか放っていません。

ディフェンスもおのずと相手のパワーフォワードがマッチアップするので、アウトサイドプレイヤーのディフェンスになれていない選手が多く、ケビンラブの特徴を活かした作戦なのかもしれません。

インサイドプレイヤーが外に頼るというのは本来あまり好まれることではありませんが、ここまで入れば誰も文句を言うことは出来ないでしょう。

 

 

また、このゲームではレブロンジェームスがフォワードのアシストレコードを塗り替えたようです。

レブロンってフォワードだったの?!と思ってしまいますが、2番から4番までは出来てしまいそうなのでそういわれると納得してしまいます。

この日も11アシストを挙げていて、ケビンラブやカイリーアービング、JRスミスといった点を取れるプレイヤーが他にもいるのでキングが本気で点を取りに行くようなゲームはプレーオフまでとっておきましょう。

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