ヒートのハッサンホワイトサイドがマブス戦で24リバウンドの活躍

ロンドの大型移籍から、一気に優勝を狙えるチームと噂されるダラスマーベリックスですが、勝率は思った以上に伸びていません。

ロンドがチームにマッチするかどうかや、そもそもマブスのメンバーが優勝争いを出来るほどなのか今後のゲームに注目が集まりそうです。

4連敗中のマブスは、1月31日におこなわれたマイアミヒートとの一戦に勝利し、連敗を止めています。

93-72とロースコアなゲームで、20得点以上挙げた選手が1人とあまりいい内容ではありませんが、連敗が続くとウェスタンカンファレンスのチームは一気に順位が落ちますから、取りあえずは次につながるゲームになったでしょう。

 

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一方のヒートは、ウェイドも出場しておらず、たのみのボッシュも12得点、フィールドゴール確率27.8%と沈黙しています。

4年連続でイースタンカンファレンスの王者だったチームとは思えないほどでしたが、レブロン、ウェイドの存在の大きさをあらためて感じます。

このゲームで注目を浴びたのは、今季からヒートに加わったハッサンホワイトサイドで、16得点24リバウンドの活躍を見せています。

 

 

以前、当サイトでも紹介しましたが、ドラフト入りするも一度NBAから離れた選手で、苦労人と書くとそんな選手は巨万といるので語弊がありますかね・・・

それでもドラフト上位でない選手が、ピックアップされるほど活躍することが少ないのは事実なので頑張ってほしいところです。

自分で外したシュートを自らとっているのもありますが、オフェンスリバウンド10本というのは立派な数字ですね。

マブスのインサイドにはタイソンチャンドラーがいますし、それから考えても凄い数字です。

単純にオフェンス回数が10回増えると考えれば、その凄さはバスケットマンなら誰もが知るところでしょう。

思ったよりシュートレンジも広いので、今後のコーチング次第では化ける可能性も充分に考えられます。

幸いチームメイトに全くプレースタイルの異なるボッシュもいますし、今後の活躍がホントに楽しみなプレイヤーです。

今や古豪となってしまった両チームですが、まだまだ上位での争いを期待しているファンも少なくないので、若いチームに負けじといいゲームを見せて欲しいモノです。

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