キャブスがブルズにホームで快勝!

怪我人が相次ぎ、思ったように勝率の上がらないクリーブランドキャバリアーズですが、安定した強さで上位につけるシカゴブルズと1/20に対戦しました。

今シリーズ2戦目となる顔合わせですが、対戦カードを聞いただけでもワクワクするような、イースタンカンファレンスでも注目度の高いカードです。

有能な選手も多く、見所は満載ですが、まずはカイリーアービングとデリックローズのポイントガード対決から見ていきましょう。

得点は、両選手とも18点と安定した数字を残していますが、共にフィールドゴール確率は50%を切っていて、それほど好調と言えるほどではありませんでした。

完全なマッチアップで、ディフェンスも並みではありませんからね・・・削りあいといったところでしょうか?!

 

 

得点シーンも楽と呼べるものは少なく、限られた一瞬の隙をついてといった印象が強いです。

プレータイムも10分ほどアービングの方が多いですが、アシスト数はアービングが12なのに対し、ローズが2としていて、その差が108-94という点数にそのまま反映されているようにも感じます。

 


 

インサイドではキャブスのケビンラブとティモフェイモズゴフの活躍が目立ちました。

ケビンラブが16得点12リバウンド、モズゴフが15得点15リバウンドというスタッツを残していますが、6試合前からキャブスに加わったモズゴフの活躍は、バレジャオを怪我で欠くキャブスにとってとても大きな存在となりそうです。

 

 

またキャブスのスコアリーダーはレブロンジェームスの26得点で、その次にこちらもトレードでニックスから加わったJRスミスの20得点となっています。

アービング、JRスミス、レブロンの組み合わせがどうなのか?!とまだ思っているファンの方も多いと思われますが、管理人もその1人です。

得点数が個人に割り振られたとしてもチームが勝利すればOKと言えますが、答えが出るまでにはもう少しかかりそうです。

魅力ある選手3人だけにとても注目が集まります。

 

 

現在、イースタンカンファレンスでブルズが4位、キャブスが5位としていますが、カンファレンスファイナルであたっても全くおかしくないチームだけに今後も目が離せません。

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