クリッパーズVSキングス、熾烈なインサイド対決

ロサンゼルスクリッパーズと言えば、ウェスタンカンファレンスの強豪というイメージを持っている方も少なくないと思われますが、今シーズンも安定的な強さを見せてはいますが現在6位(1/19)とそれほど調子は上がっていません。

クリスポールとブレイクグリフィンを中心に昨年と変わらないバスケットを展開していますが、他のチームの調子や成長が大きいといったところでしょうか?!

そんなクリッパーズは1月19日にキングスと対戦しました。

現在ウェスタンカンファレンス12位と出遅れるキングスですが、インサイドの熾烈な争いが見られるゲームとなりました。

 

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ゲームの方は、前半はまったくの互角の展開でしたが、後半に入ると自力の差が見え始め、結果的に117-108でクリッパーズが勝利しています。

クリッパーズのスコアリーダーはブレイクグリフィンで、30得点の活躍を見せてくれました。

 

 

アウトサイドシュートを恐ろしく練習しているようですが、それにしてもタフです。

ディフェンスと身体を接触し続けるプレーは想像以上に体力を消耗しますが、嫌がらずしつこくインサイドでポジションを取り続けるプレーは、ガードやヘッドコーチからすると頼りになるのは間違いありません。

キングスのジェイソントンプソンも負けじと23得点の活躍で、ディフェンス面でもグリフィンを苦しめましたが、1on1だけがバスケットの勝負ではないのでその他の部分で結果的に負けに繋がってしまいました。

今シーズンは特にポイントガード勢の活躍が目立ち、インサイドシーンが注目を浴びる機会が少ないですが、やはりバスケットで最もポイントとなるのはインサイドなので、ガード勢に負けじと激しい戦いを見せて欲しいモノです。

 

 

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