NBAシーズン中のトレード相次ぐもビッグネームの名前は少なめ?!

シリーズも半分あたりに差し掛かったNBAですが、シリーズ途中のトレードの話題が多く挙がっています。

先日、ボストンセルティックスからダラスマーベリックスにレイジョン・ロンドが移籍し話題を呼びましたが、ここ最近のトレードではそれ以上のビッグネームはなさそうです。

管理人が驚いたのは、ニックスからキャブスへ移籍したシャンパードとJRスミスの2人で、キャブスにとっては嬉しい獲得となりそうです。

 

 

実際にキャブスへ移籍後、30得点に迫る勢いで点を量産しています。

ただ、チームは勝利していないので、どちらに転ぶかはまだ分かりません。

ビッグネームと言うと残りは・・・ケニオンマーティンくらいですかね・・・

ただ、37歳となり全盛期より劣る感は否めないので、10日間契約でミルウォーキーバックスに加入したようですが、知らない間にいなくなっているかもしれません・・・

 

 

ハイライトで見るととんでもないダンクシーンばかりですが、未だにキッドとプレーしていたネッツ時代の印象が最も強いです。

 

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管理人が気になっているのは、ロケッツを解雇になりレイカーズへ入団したタリク・ブラックで、レイカーズの巻き返しのきっかけになってほしいと強く願っています。

どうやら今シーズンのトレードはこのあたりで落ち着きそうなので、シーズン終了まで現状のチームで順位を争うことになります。

昨シーズンとは大幅に両カンファレンスの順位が変動しているのでなんとも言えない面白さがありますが、優勝候補に挙げられたチームが両カンファレンスで1チームも3位以内に入っていないのがとても気になるところです。

それらのチームが本領発揮となるのか?!ウォリアーズがこのまま突っ走るのか?!まだまだ読めない展開が残りのシーズンも続きそうです。

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