マイアミヒートがアウェイでLAクリッパーズに快勝!

レブロンがキャブスへ移籍し、ウェイドの故障などからもイマイチ勝率が伸びてこないマイアミヒート。

ここまで15勝21敗と負け越してはいますが、イースタンカンファレンス7位とプレーオフ圏内にはしっかりとつけています。

37ゲーム目となった試合は、アウェイでロサンゼルスクリッパーズと対戦しました。

クリッパーズのホームコートでしたが、ゲームはヒートが完全に主導権を握り、4クォーター全てでリードする展開で結果的に104-90でマイアミヒートが勝利しています。

 

 

ヒートのスコアリーダーはクリスボッシュで、34得点の活躍を見せてくれました。

 

 

相変わらず美しいシュートですね。

シュートが入ったときのネットの揺れ方がなんとも言えず美しく、屈強なNBAセンター陣の中でも異質といえます。

特にクリッパーズのインサイドにはブレイクグリフィン、デアンドレジョーダンといったパワータイプが顔をそろえるので、より柔らかいボッシュのシュートの印象が強くなります。

また、ウェイドも17得点10アシストと本来のプレーでないにしろ活躍を見せています。

 

 

ガンガン攻めていた時の印象とは少し違いますが、あの時にはなかった余裕を感じます。

ダンクシーンも見られましたし、昨シーズンのファイナルよりは足の調子はよさそうです。

このゲームでは、ハッサンホワイトサイドが23得点16リバウンドのダブルキャリアハイで伏兵的な活躍を見せてくれました。

2010年のドラフトから2年で19試合に出場し、その後一度NBAから離れ今シーズンからヒートでプレーしている選手ですが、ここ4試合では全て2ケタ得点を挙げ、フィールゴール確率がとても高い印象の選手です。

 

 

限りなくリングに近いところでプレーしているのでフィールドゴール確率が高くなることは当たり前なのかもしれませんが、あの状況であそこに入れることがそれ程簡単ではないことは皆さんよくご存知でしょう。

ボッシュのように器用なタイプには見えませんが、別タイプのインサイドプレイヤーとして活躍に期待したいところです。

それにしてもマッドバーンズのレイアップをブロックしたシーンは、驚くほどの高さとスピードでした。

デアンドレジョーダンにブロックされてもその後入れ直すシーンもよかったです。

一方のクリッパーズもグリフィンが26得点、クリスポールが23得点9アシストと悪くはないのですが、止めるべきディフェンスがことごとく上手くいかなかったといったところでしょうか?!

次ゲームは、マイアミヒートがロサンゼルスレイカーズ、ロサンゼルスクリッパーズがポートランドトレイルブレイザーズとなっています。

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