2つのリングを持つNBAを代表する3ポイントシューター、レイアレン

 

レイアレン

NBAを代表する3ポイントシューターはと聞かれて、レイアレンと迷わず答える方は日本でも少なくないと言えますが、若い世代にはステファンカリーの方が人気がありそうですね。さすがに38歳をむかえたレイアレンにカリーほどのキレはありませんがそれでも美しいシュートフォームからクイックで放たれる3ポイントは健在で未だに見入ってしまいます。

その証拠に2年連続でチャンピオンリングを獲得しているヒートのベンチメンバーとして素晴らしい活躍をしており、昨年(2013)はチャンピオンリングをヒートに手繰り寄せる3ポイントシュートを決めたのも記憶に新しいところです。

 

 

レイアレンといえば、ルーキーから所属したミルウォーキーバックスや、ピアス、ガーネット共にチャンピオンリングも獲得したセルティックスの印象もとても強い選手ですね。

バックス時代には、チームをカンファレンスファイナルまで導いたのに加えて、オールスターの3ポイントコンテストでも優勝しています。意外と3ポイントの名手はコンテストで優勝できないイメージなのですが、さすがにNBAを代表する3ポイントシューターといったところでしょう。あと意外なことにダンクコンテストにも1度出場しています。

また、セルティックス時代にはビッグ3の一員として常にNBAのリーグの中心であったことに間違いはありません。コービー率いるレイカーズを倒しチャンピオンリングを獲得していますし、レイアレン自身もリングを獲ったファイナルでは、タイ記録となる1試合7本の3ポイントを決めたゲームもありました。その後優勝は逃していますが、自身の記録を抜き8本決めた年もあります。

 

 

しかしキレイなシュートフォームですね。。しかも速いです。。

スラムダンクでも海南の神選手がキレイなシュートフォームを持っていたことがああいった結果に繋がったと書かれていますし、やはりシュートフォームはとても大切なんですね。

バスケットは小さい頃から始める方が多く、リングに届かせようと全身を使う分にはいいんですが、手だけで修正しようとしてどんどんおかしなことになることが結構ありますが、本人では正直気付くのは難しいので、周りの方は積極的に声をかけてあげるといいでしょう。

「シュートフォーム変だよ」・・・あまり言われたくはないですが・・・本人のためだと思って喧嘩にならない程度に(笑)

少し話がずれましたが、セルティックスからヒートへ移籍してからは、年齢的にも全盛期のプレートはいかなかったレイアレンですが、ヒートのビッグ3であるレブロン、ウェイド、ボッシュらの脇役として独自のポジション築き上げます。

ベンチプレイヤーの得点力はNBAで勝ち抜くためにはとても重要で、そこにレイアレンがいるということはビッグ3といってもとても心強いでしょう。最初の動画のように勝負所には必ずといっていいほどコートにいますし、監督としては3ポイントの脅威があり、フリースローの確率は9割をこえるので相手にとってはこれ以上ない相手といえるのでコートに立たせるのは必然でしょう。

バスケットは1番から順に選手生命が短いと管理人は考えていますが、セカンドガードで38歳で尚NBA中心の所でプレーしているレイアレンの3ポイントをはじめとしたバスケット技術は本当に尊敬に値しますね。

2014プレーオフも先日ネッツを下し、カンファレンスファイナルへ駒を進めましたが、史上3チーム目となる3ピートへはビッグ3だけじゃなくこの男の力も必要なのは間違いなさそうです。

 

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4件のコメント

  • 匿名

    コービー&ガソルじゃね?

    • basketball

      ご指摘ありがとうございます。

      確認して修正いたしました。

  • 匿名

    2つじゃね?

    • basketball

      コメントいただきましてありがとうございます。

      チャンピオンリングの件、ご指摘いただきましてありがとうございます。
      表記が間違っていました。
      3つから2つに訂正してお詫び申し上げます。

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