ブルズ、首位ラプターズ敗る!D・ローズ29得点

開幕から好調を維持しているチームの多くはウェスタンカンファレンスに所属していますが、イースタンカンファレンスの上位争いも白熱しています。

今回ハイライトするのは、首位ラプターズと底硬い強さを見せるブルズの一戦です。

 

 

シカゴブルズのホーム、ユナイテッドセンターでおこなわれたゲームは、第1クォーターから33-33の同点と白熱した展開となりました。

両チーム譲らず、第3クォーター終了時点で83-80とラプターズの3点リードとファンとしてはたまらないゲーム展開でしたが、第4クォーターだけでブルズが49得点を挙げる猛攻を仕掛け、結果的に129-120でブルズが勝利しています。

昨シーズンまでディフェンスのイメージが強かったブルズですが、ローズの復帰やバトラーの活躍、ガソールの加入などにより爆発力も半端じゃないですね。

1クォーターで49得点・・・12分と言えどあまり見られる数字ではありません。

ブルズのスコアリーダーは、デリックローズで29得点としています。

 

 

30分の出場で29得点としていて、ポイントガードとしては驚きの数字と言えます。

ただ、アシストは3なのでギアが入って点を取りにいったようにも感じますね。

ジャンプ力は怪我前より低下しているように感じますが、相変わらずボディーバランスは素晴らしく、ドライブからのバスケットカウントが美しすぎます。持って生まれたものと言えばそれまでですが、ガードプレイヤーの方は参考にしたいところですね。

 

 

また、好調を維持しているジミーバトラーも27得点11リバウンド5ブロック4アシストと攻守に渡りその活躍を見せています。

今シーズン大きな注目を集めているプレイヤーですが、コービーやジョーダンのようにNBAスターっぽくないシューティングガードとも言え、ディフェンスは止めにくそうです。

上の動画では、バトラーをはじめブルズの選手がボールに飛び込むシーンが何度も見られ、基本的な部分は日本の中学校や高校のバスケットとも変わらないなと再認識させられますね。

ブルズはこのゲームを終え18勝9敗の4位につけていますが、キャブスもまだ下にいるのでシーズン終盤までにはもう少し順位を上げたいところです。

このゲームを見る限り心配なさそうですが、ウェスタンカンファレンスの強豪とのシーズンゲームも楽しみなところです。

次ゲームは、ブルズがイースタンカンファレンス3位のワシントンウィザーズ、ラプターズがLAクリッパーズとなっています。

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