キャブス、好調グリズリーズくだし連勝!

上位チームと下位チームの差がそろそろ大きく開いてきたNBAですが、開幕から好調な成績を残してきたメンフィスグリズリーズと、開幕前から今シーズン最も注目を浴びてきたクリーブランドキャバリアーズの1戦が12/22におこなわれました。

グリズリーズはここまで21勝5敗と強豪揃いのウェスタンカンファレンスで上位に着け、ウォリアーズの連勝も止めるなど今シーズンは昨シーズン以上に口調な姿を見せています。

一方、レブロンジェームス、ケビンラブの移籍により新ビッグ3の誕生で一気に優勝候補の筆頭に上がったキャブスは、ここまで15勝10敗と開幕当初は少し苦しみましたが、徐々にその力を発揮しつつあります。

キャブスのホームコートでおこなわれたゲームは、前半からキャブスがリードする展開で前半終了時点で11点リードと優位にゲームを進めます。

第3クォーターはグリズリーズが29-25とリードしますが、反撃も届かず最終的には105-91でキャブスが勝利しています。

キャブスはこれで連勝となりますが、グリズリーズは今季2度目の連敗で順位も3位としています。

 

 

このゲームでも主役はレブロンジェームスとカイリーアービングの2人で、レブロンジェームスが25得点11アシスト、カイリーアービングが17得点12アシストというスタッツを残しています。

得点シーンのほとんどがどちらかから始まってどちらかで終わっていますね・・・・・

毎ゲーム、レブロンとアービングの点数やアシスト数が入れ替わる印象が強いですが、どちらかが得点やアシストに突出するわけでなく、平均的な数字を残したゲームはこれまでに少なかったので興味深いものとなりました。

 

 

アービングほんとにうまいですね。。若い世代のガードプレイヤーの方には、動画を何度も見て使える技術は盗んでほしいところです。

年齢を重ねれば重ねるほど新しい技術を身体に覚えさせるのは難しくなるので・・・・

 

 

少し話がずれましたが、6連敗目を喫したグリズリーズですが、ベンチプレイヤーを含めた11人が得点するなどチームとして明らかに悪い印象は少なかったように感じます。

マークガソールも23得点11リバウンドというスタッツを残していますし、オールスター前にこのままずるずる順位を下げるというとこだけは見たくないですね。

このゲームではランドルフもいませんでしたし、次のゲームは重要なゲームになりそうです。

管理人個人的には、ビンスカーターの12得点というのが惹かれました。出場時間は毎ゲーム20分程ですが、ここ4ゲームは全て2ケタ得点を記録していますし、ベテランプレイヤーの活躍はどんなスポーツでも重要と言えるので期待したいところです。

次ゲームは、グリズリーズがユタジャズ、キャブスがティンバーウルブズとなっています。

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