次世代No.1ポイントガード候補の1人、ジョンウォール

 

ジョン・ウォール

名門ケンタッキー大学から2010年NBAドラフト1位指名でワシントンウィザーズに入団したジョンウォールは、身長193cmのポイントガードです。

過去のプレイヤーも含めてNBAの中でも優れたポイントガードは多くいましたが、現役No.1ポイントガードの候補としてその名前を挙げる人も少なくありません。

現役プレイヤーの中で最もその名前が上がるポイントガードで思い浮かぶのはクリスポールですが、若い世代の中にその存在を脅かすプレイヤーが大勢いるというのもNBAの魅力のひとつですね。

カイリーアービングやステファンカリー、デリックローズ、そしてジョンウォール。。シーズンゲームで見ても見入ってしまうマッチアップなので、プレーオフで激突した時にはガードプレイヤーにとってはもうたまらないでしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DVXDA383-JE

 

ジョンウォールはルーキーイヤーからシリーズ平均16.4得点、8.3アシストとポイントガードとして申し分のないスタッツを残し、これまでの4年間で徐々に得点シーンを伸ばしています。

2013-14シーズンでは自身初となるプレーオフにも進出していて、ファーストラウンドで強敵ブルズを4-1でくだし、セカンドラウンドまで進出しています。

セカンドラウンドでは、カンファレンス1位のペイサーズ相手に2-4で敗れはしたものの、2014-15シーズンに更なる期待を持たせてくれるものだったことは間違いありません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uJgCARFEkNg

 

音楽やアナウンスも効いてますが、雰囲気ありますね~プレーオフはやっぱり別物だと再認識してしまいます。

ブルズとの対戦にデリックローズがいたらとファンとしてはどうしても思ってしまいますが、2014-15シーズンは長い怪我から復帰していますし、カイリーアービングの所属するキャブスも間違いなくプレーオフには進出してくると思うので、イースタンカンファレンスのポイントガード対決からは目が離せない日が続きそうです。

 

036

 

ジョンウォールのプレーの話になると切っても切れないのが、クロスオーバーなどのドリブル技術やボールハンドリングが挙げられます。

この辺りは身長や身体能力は関係ないので日本人のガードプレイヤーも真似したいところです。(手の長さや大きさはもちろん異なりますが・・・)

 

https://www.youtube.com/watch?v=caWd0_Dn6Sg

 

上手いとしかいいようが無いですが、ディフェンスをしっかりと見ているのが印象深いです。

自分のマークマンはもちろんのこと、スクリナーのディフェンス、抜き去った後のカバーリング、ローテーションのディフェンスまで・・・口でいうのは簡単なことですが、実際にそこまではみようと思っても簡単に見れるものではないというのは皆さんよくご存知でしょう。

最後のダンクは難しいとしても、日本人プレイヤーに参考になるシーンがとても多いプレイヤーの1人とも言えるので、ガードプレイヤーの方は何度も動画を見返して、自分に使えそうなテクニックは明日から練習してみて下さい。

 

 

twitter

コメントを残す