今季ファイナルカードもありえるキャブスとスパーズが初対決!

 

開幕から10試合前後を各チーム消化したNBAですが、今季のファイナルカードの可能性もありえるクリーブランドキャバリアーズとサンアントニオスパーズの今季初対戦がキャブスのホームコートでおこなわれました。

楽しみにしていた方も少なくないと思われますが、確かにここまでの各チームの対戦の中でも管理人もさすがに目を惹かれました。

試合は序盤からラストまで一進一退の攻防が続きましたが、92-90でスパーズが勝利しています。

 

 

どこから書けばいいんですかね?!?!

やはりラストシーンがどうしても印象強いですが、ジノビリがフリースローを外し残り9秒2点差でレブロンがボールを持っていても追いつくことができなかったというのはファンとしては胸が痛いです。

この日、フィールドゴール確率35%の15得点に終わったレブロンですが、キャブスが負けるゲームではレブロンの不調がここまでも大きく関係していることが多いです。

求められているスタッツが高過ぎるというのも辛いものですね・・・

9アシスト挙げていますし、もちろんディフェンスやリーダーシップ、オフェンスでの繋ぎなどスタッツでは計れない部分の活躍も大きいのですが、それだけでは認められないプレイヤーということでしょう。

 

 

ここ2年のファイナルをどうしても思い出してしまうマッチアップですね。

レナードもこのゲームでは3ポイント0/4と不調でした。

スパーズではダンカンとディアウが19得点を挙げていて、ディアウはチーム最多の39分のプレータイムとなっています。

 

 

 

単純にスパーズのほうが点を取れるオプションが多い、キャブスのほうが1人で取れる得点が多いといった印象です。

それがどちらに転ぶかはその日のゲーム次第といった印象もありますね。

この日は、キャブスのビッグ3が3人で45得点といつもより2まわりくらい点数が少なかったことも間違いなく勝敗には影響しているといえます。

 

 

映像で見ると充分凄いですね・・・

カイリーアービング、トニーパーカー、マヌジノビリなどなど出てきてない名前がまだまだたくさんありますが、また次の機会に。

このカードは残りシーズン、スパーズのホームで残り1ゲームだけとなっています。

皮肉にもこの対戦を終え、両チームともカンファレンスで6位という順位です。

次ゲームは、スパーズがミネソタティンバーウルブズ、キャブスがワシントンウィザーズとなっています。

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