ニックス苦しい・・・バックスに敗れ9敗目。

 

7連敗の悪夢から抜け出したのも束の間、ニューヨークニックスは第12戦でミルウォーキバックスに敗れ3勝9敗となりました。

内容的にレイカーズほど悪いような雰囲気も多くなく、接戦のゲームも多いんですが勝ち切れませんね。

劇的なブザービターなんかもありましたが、その逆もあるので、勝負どころのプレーと言うよりかはそれまでの40何分間の話をしたほうがまだまだ肴になりそうです。

この日もカーメロアンソニーの26得点を含む5人が2ケタ得点を挙げていて、チームのフィールドゴール確率は55%を超えています。

 

 

NBA入団4年目のイマンシャンパートも21得点の活躍が光りました。

ノリスコールよりも激しいヘアスタイルをしていますが、2011ドラフト17位(1位はカイリーアービング)のプレイヤーの今後の活躍もニックスにとってはキーになるかもしれません。

トライアングルオフェンスを日本で熟知している方は少ないと思うので、見ていてもうまくいっているのかいないか雰囲気でしか分かりませんが、思っていたよりは上手くいっているのではないでしょうか?!

レイカーズのようにカーメロありきになっていませんし、その中でカーメロが活躍している印象も強いです。

今シーズンは、トライアングルオフェンスをチームにならす年とも言われているようですが、ファンはそんなことは納得しませんよね。

 

 

こちらは先日おこなわれたジャズ戦でカーメロが46得点を挙げたハイライトですが、ポストアップ増えましたね。

トライアングルオフェンスというとジョーダンやコービーを思い出す人も少なくないと思いますが、そのポジションにカーメロを置いていることは間違い無さそうです。

誰が考えてもそうなるか・・・

カーメロの得点力は問題ないとしても、残りのメンバーの得点やディフェンスが気になるところですね。

ジョーダン時代のブルズは半端なくディフェンスが良かったですし、シャック&コービーのレイカーズのように世界的な2大スターが揃うチームはもう出てこないかもと思えるほどです。

シャックが抜けた後のレイカーズも他のチームに行けばエースとなれるプレイヤーは何人もいましたからね。

観客もあれだけ入るチームだけに今後の勝敗に注目が集まります。

一方のバックスですが、昨シーズンNBAシーズンで最低勝率だったチームがここまで6勝5敗とイースタンカンファレンスの5位につけています。

キャブスとヒートの間ですが、昨シーズンからは考えにくい位置にいます。

ジェイソンキッド新ヘッドコーチの元、ルーキーのジャバリパーカーもここまで平均2ケタ得点を記録していますし、プレーオフ進出に期待したいところです。

次ゲームは、ニックスがミネソタティンバーウルブズ、バックスがニュージャージーネッツとなっています。

 

 


 

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